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鵜飼いの歴史はたいへん古く、遡ること約1400年前につくられた中国の「隋書」や「日本書記」にもその記述が残っています。筑後川での鵜飼いはささやかな生活の手段として受け継がれてきたもので、たまたま戦後の観光ブームにより脚光を浴びることになりました。現在でははこちら原鶴温泉を含め、全国で13ヶ所でしか見ることのできない貴重な伝統漁法です。
期間:5月20日~10月中旬頃まで(乗合船は9月30日まで)
鳥が魚を捕まえる習性を利用して漁をするわけですが、元々野生の鵜を調教して漁をする鵜にすることが鵜匠の仕事です。
巧みに操っているように見えますが、警戒心の強い鵜に対し餌付けや人慣らしなど、その苦労は計り知れません。
一所懸命漁を行う鵜には、鵜匠の愛情がたっぷり注がれているのですね。

原鶴の鵜飼は鵜舟のまわりを屋形船が取り囲み、一団となって川を下っていきます。 そのため他の地域よりも、かなり間近から見学できます。 また鵜飼いにつきものの「かがり火」は使用せず、バッテリーを使用して川面を照らすため、 鵜が川にもぐって魚をくわえる瞬間まではっきり見えるのが特徴です。 そして実際ご覧になるときは、まるで手品を見ているような鵜匠の巧みな網さばきにもぜひご注目ください! 屋形船を貸し切ってゆったり見ることも可能です!