羽を傷めた鶴が傷を癒したことに由来するという原鶴は、九州一の大河、筑後川に開けた温泉郷として百十年以上の歴史を伝えています。福岡都市圏から近く、九州観光の拠点として便利です。
また、鵜飼いで知られており、毎年五月の川開き花火大会を合図に鵜飼いが開始されています。県内外からの観光客も多く、ゆるやかな筑後川を舞台に五月から十月末まで、原鶴ならではの風物詩として目を楽しませてくれます。
秋には柿やブドウ、梨などさまざまなフルーツ狩りが旅に興趣を添えます。また、筑後川の夕景の美しさは絶景。河畔に咲く季節の花とゆったりとした流れ。特に夕映えの頃は、川べり散策をおススメします。



